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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第7章 毒と蜜の独白


シャンクスの瞳は完全に据わり、獣のような情欲に支配されていた。薬の影響で、脳内の「禁忌」の扉がすべて蹴り破られている。


「なぁ、覚えてるか? 俺が別の島で他の女を抱いた時のことよ……」


「あ、はぁッ! ひ、あ……っ!?」


「……抱いても、しゃぶらせても、ちっとも満たされねェんだ。女の顔を撫でながら、俺は……ずっとお前のことを考えてた。お前の名前を呼びながら、あいつのナカに吐き出した時が、一番気持ちよかったんだぜ。……ひどい男だろ、俺は」


ーーグチュ、ズブゥゥッ!! ズンッ、ドチュッ!!


「ひ、あぁぁああッ!!! あ、あぁ……っ!!」


「それだけじゃねェ。……お前が俺への当てつけみたいに、他の男たちに抱かれた時……。俺は、野郎どもをこの手でなぶり殺したくて仕方がなかった。……お前の肌に触れた指、ナカを汚したモノ、全部切り刻んでやりたいほど憎かった……っ!」


独占欲という名の狂気が、熱い吐息とともにの肌を焼く。
彼女はあまりの衝撃的な告白に、快楽と恐怖が混ざり合った嗚咽を漏らすことしかできない。


「……初めてお前を抱いた時は、もう、引き返せねェと思った。想像してたより、何百倍も気持ちよくてよ……。……特にお前のその蜜だ」


シャンクスは彼女の股から一度引き抜くとに顔を寄せ、溢れ出る蜜を執拗に、音を立てて啜り上げた。


「ジュル、ジュルルゥッ!! ズズゥッ、レロォッ……ッ!!」


「あ、あぁぁああッ!! しゃ、シャンクス、さん……っ、もう、やだ、恥ずかしい……っ!!」


「……うめェんだよ、これ。悪魔の実のせいだろうが、こんなに甘ェ蜜を出す女、他にいやしねェ。……ずっと飲んでいたい。一生、これだけを啜って生きていきたいくらいだ……っ!!」


再び、硬く猛り狂った剛直が彼女の最奥を貫く。
羞恥も、理性も、すべてをかなぐり捨てたシャンクスの赤裸々な告白。


それは、彼がどれほど深く、暗く、重い執着を彼女に抱き続けてきたかの証明だった。





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