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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第7章 毒と蜜の独白


シャンクスの右手が、ワンピースの胸元を乱暴に引き下げ、露わになった乳房を荒々しく揉みしだく。


下から響く「お頭はどうしたァ!?」という仲間の野次に、の全身が羞恥で強張った。
だが、その恐怖と背徳感が、皮肉にも彼女のナカをさらに熱く、きつく締め付けさせていく。


「ひ、あ……っ。しゃ、んく……っ、だめ、きこえちゃう……っ!!」


「いいんだよ、聞こえたってよ……。……俺は今、お前を抱くこと以外、何も考えてねェ」


シャンクスは彼女のうなじに深く顔を埋め、獣のような吐息を吐き散らしながら、さらに速度を上げた。
二人の結合部から溢れる蜜が、床に淫らな雫を落とす。


「……んっ、……んんっ、ん、んんぅーッ!!」


仲間の笑い声と、愛する男の猛攻。
狂おしいほどの情欲に包まれ、は震える指先でシャンクスの背中を掻きむしり、声にならない絶頂へと突き落とされていった。


「……っ、そんなに声が聞かれるのが嫌か?」


シャンクスは低く、楽しげですらある声を漏らした。
必死に口を突き固め、涙目で声を殺し続ける。
その健気な抵抗が、かえって彼の征服欲に火をつけた。


シャンクスは彼女の細い腰を強引に掴むと、身体をひっくり返して壁に手をつかせた。
逃げ場のない姿勢。
露わになった背中から腰の曲線、そして蜜を滴らせる秘部を背後から見下ろし、彼は迷わずその剛直を再び叩き込んだ。


ーーズブゥゥッ!! ドスッ、ドシュッ!!


「ひ、あ、あぁ……ッ!! ん、んんぅーーッ!!」


「いい加減、可愛い声聞かせろよ」


背後から覆いかぶさるようにして、シャンクスは容赦のないピストンを叩きつける。
壁に押し当てられた手のひらが、衝撃のたびにガタガタと音を立てて滑った。
階下からは、まだ「お頭の分まで飲むぞー!」と野郎どもの景気いい声が響いている。
そのすぐ頭上で、自分たちがこんなにも淫らな音を立て、繋がっているという事実。


ーーグチュ、ズンッ!! ズンッ、ズンッ!!


「ん、んんぅーッ!! あ、あ、あぁぁああッ……!!」


「……ははっ、ナカ、ひっどい締め付けだぜ。……声我慢してるせいで、全身ガチガチじゃねェか」



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