• テキストサイズ

緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第1章 甘露に溺れる地獄


扉が閉まり、男たちの足音が遠のいていく。
精液と蜜が入り混じった海の中で、は横たわっていた。
そこへ、再び扉が開く音が響いた。
現れたのは、まだ幼さの残る少年だった。


「……汚ねぇな。掃除しなきゃ」


彼は手桶と布を持ち、好奇の混じった視線でを見つめた。
船長たちに命じられ、彼女の「清掃」に来たのだ。
冷たい水が、熱りきった彼女の肌に注がれる。
布が、蜜と白濁液に汚れた乳房や、白濁溢れる股を拭っていく。


「ん、あ……っ、つめ……たい……っ」


かすかな吐息が、少年の耳を打つ。
清められ、露わになっていくの裸体。
悪魔の実の影響で、水に濡れた肌はより一層の輝きを放ち、暴力的なまでの甘い香りが少年の理性を容赦なく削り取った。


「……っ、なんだよ、これ……。すげぇ、いい匂いだ……」


少年の手が震え始める。
清めるはずの布を投げ捨て、彼は吸い寄せられるように、彼女のまだ熱いナカへと指を差し入れた。


ーークチュ、ヌチュッ!


「あ、はぁぁっ! や、だ……あなた、まで……っ!!」

「ごめん……でも、耐えられないんだ。あんたが、甘すぎるから……っ!」


年若い少年の、未熟だが激しい衝動。
彼は中の蜜を舐めるとを組み伏せ、まだ他人の残滓が残るそこへ、自身のそれを無理やり突き立てた。


ーーズブッ、グチュリッ……!


「ひ……っ、あ、あぁぁぁぁっ!!」


純粋ゆえの容赦ない突き上げ。
何度もイカされた身体は、少年の幼い質量さえも敏感に拾い上げ、絶頂の余韻を引き延ばす。


ーーグチュッ、……ズチュ、ズチュゥッ!


「は、っ、あ、っ!……っ、まって、はやい……っ! あ、あぁぁーっ!!」

「……っ、そんなに締めんの、反則だろ。……もう止まんねぇから!全部、ぶち込んでやる……!」


ーービュ、ビュルルッ……!


「あ、んっ、…っ! ナカに、熱い…のがっ!! いっぱい、来てる…っ!!


は、自分よりもずっと年下の少年にさえ蹂躙される屈辱に、声を殺して身を震わせた。


「出ちゃった……でも、アンタが悪いんだぜ? 裸でそんな顔して誘うから……ねえ、もう一回だけさせてよ。どうせ洗うんだから、何度出したって同じだろ?」


少年はまた彼女のナカに押し入り、腰を振るのだった。



/ 128ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp