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SixTONES 短編集

第2章 本音*💛


の家着いてインターホンを押す。

「優吾?」
「いきなり来てごめん。でも心配で来た。開けてくれる?」

ドアを開けてくれたは顔が赤くて呼吸も浅かった。

「開けてくれてありがとう。つらいのにごめん。ほら掴まって?」

繋いだ手も熱い。ベッドに連れてって寝かせておでこを触る。

「熱高いね。冷えピタ貼ろ。準備するから待ってて」
「その前にシャワー浴びたい…」
「だめだめ!倒れちゃうから大人しく寝てなさい」
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