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SixTONES 短編集

第2章 本音*💛


ある日、今日は彼女のとご飯行こうって言ってた。そのからメッセージが来た。

『仕事お疲れ様。今日、ご飯の約束してたけどキャンセルしてもいい?』
『お疲れ様。どうしたの?仕事遅くなる?』
『たぶん熱あるっぽくて、本当ごめん』

その返信を見た俺はすぐにドラッグストアに走って水分補給ドリンクとゼリーと冷えピタ買っての家に向かう。
体調悪いから会えない。その意味はわかる。でも1人暮らしで体調不良は放っておけない。それが自分の彼女なら放っておけるわけがない。
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