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SixTONES 短編集

第2章 本音*💛


熱を測ると38.3℃。絶対につらい。すぐに冷えピタを貼って水分とゼリーを持ってベッドに腰掛ける。

「水分摂らないと脱水になっちゃうから少しでも飲めそう?ゼリーもあるんだけど少し食べない?」
「飲みたい、食べたい」
「うん、じゃあ少し身体起こそっか」

クッション使って上半身を高くして水分を飲ませる。

「ゼリー食べさせてあげる。ほら、あーんして」
「自分で食べる…」

熱で顔赤いのもあるだろうけど恥ずかしそうなのもあってさらに赤くなる。

「いいから。今は素直に甘えて」
「うん…ありがと」

スプーンであーんしてあげると恥ずかしそうに俯く。こんな時に不謹慎だけど、かわいいなって思うよ。
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