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SixTONES 短編集

第8章 歳下だけど*💚


「慎太郎…かわいいーーー!」
「えぇぇ!?」
「そんなこと気にしてるのがもうかわいすぎて!」

またかわいいって言われた。かわいいって言われるの嫌じゃないよ、だけどさ、今欲しいのは違う。

「……かわいいだけじゃないでしょ?」
「ん?」

の肩抱き寄せて目を見て言った。

「かわいいって言われるの意外と嫌じゃないよ?でも俺のこと、ちゃんと男として見てる?」
「見てるよ」
「じゃあ好きって言ってよ。今は男として好きって言われたい。ほら、言って?」
「好きだよ」
「もう一回」
「え?」
「いいから、もう一回」
「…好きだよ」
「もう一回」
「…慎太郎、好き––」

言い終わる前にキスした。離れるとびっくりしたみたいに目を丸くしてちょっと顔赤くしてる。
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