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SixTONES 短編集

第8章 歳下だけど*💚


の家着いて飯食べていつもみたいにリビングのソファで隣に座る。

「なぁ、」
「何?」
「俺、もっと大人になったほうがいい?」
「急にどうしたの?」
「さっき、一緒にいたの…上司?だっけ、そいつと話してるときの、普段見ない顔してた。俺、歳下だし、に甘えんの嫌じゃないよ。でもきっとだって甘えたいときあるでしょ?そういう時に甘えさせてあげれてんのかなって思った」
「はぁ…」

が俯いて手で顔を隠して深い溜め息をつく。あぁ、やっぱり甘えんの我慢させてたんだな、と思った次の瞬間。
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