• テキストサイズ

SixTONES 短編集

第8章 歳下だけど*💚


俺はSixTONESの末っ子。
みんな俺を可愛がって大事にしてくれてるおかげで俺らしくいられる。
メンバー以外と仕事する時は「大丈夫っすよ!」「俺やります!」って頼れる男感を出してくけどメンバーと一緒にいて甘やかされるの嫌いじゃない。
で、今の彼女は歳上。いつも優しくて頼りがいがあって自然と甘えちゃうことが多い自覚ある。だけどかわいいとこもある人。

今日は仕事終わりに迎えに行くことになってて、待ってると一緒に出てきたのは男。前に職場での写真見せてもらった時に上司って言ってた奴だ。
なーんか俺といる時より雰囲気が柔らかくて自然体な感じがした。俺はにあんな顔させてやれてんのかな?って考えながら見てたら、俺の車見つけて走ってくる。平然を装ってるけどなんか嬉しそうにこっちに来るのがわかる。
普段とのギャップがかわいいんだよな。
/ 82ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp