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SixTONES 短編集

第6章 そばにいたいから*💚


「強がんなよ!俺、の彼氏だよな?無理してまで平気な顔してるの見るのなんて嫌だ。…心配させろよ」

言い終わると、滅多に泣かないが泣いていた。

「……ごめん。怒鳴るつもりじゃなかった。なんか焦っちゃって、本当ごめん。が無理してるの見てるとさ怖いんだよ。付き合って一緒に住んで一緒にいる時間増えたのに、いなくなったらって考えたら…耐えられない。俺、守りたい。なのに怒るしかできなくて」
「……こっちこそごめん。頼らなかったの悪かった。心配いらないとか言いすぎた」
「ばか。こっちこい」
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