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SixTONES 短編集
第6章 そばにいたいから*💚
手を繋いだままソファに並んで座る。
「俺、頼られるの嫌いじゃねぇからさ。むしろ嬉しいんだよ。きつい時はちゃんと言ってほしい。俺にだけでいいから」
「わかった」
「でも心配はする。それはやめない。ちゃんと隣いるから」
「わかったよ」
「約束な?」
そばにいることを確かめるように、さっきより優しくを抱きしめる。本当がいなくなるの嫌なんだよ。だからそばにいて。がいればそれだけでいいんだ。
end.
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