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SixTONES 短編集

第5章 特別*❤️


そしてとやっと2人でご飯に来れた。普段と変わりない話をしていたけど突然その時は訪れた。

「ジェシーってさ、誰にでも優しいよね」
「……え?誰にでも優しくしてるように見えてるの?」
「だってみんなにそうじゃん?この前の収録だって他のゲストさんにもちゃんと優しくてやっぱりすごいなって」

やっぱり気づいてない。少し声のトーン落として言う。

「違うけど。俺、好きな子には特別だし。もしかして気づいてなかった?」
「…えっと、それは」
「俺さ、めちゃくちゃ好きなんだけど。わりと普段からアピールしてたつもりだったのに」

ちゃんと特別だって伝えなきゃ。
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