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SixTONES 短編集

第5章 特別*❤️


「他のやつと笑ってると普通に妬くし。俺が笑わせたいって思うし。だからさ、俺と付き合ってよ」
「本当に?私でいいの?」
「だからだよ。証拠見せる?好きなところ言ってこうか?
えーっとね、まずかわいいでしょ?それと綺麗。笑い方が好き、優しいし、気遣い上手で、演技力が天才で…あとは…」
「わ、わかったわかった!そんな言わなくていいって!」
「え、なんで?好きだから言うよ?」
「照れるから!」
「でも付き合ったら、毎日言っちゃうよ?普段会えなくて寂しくさせるのわかってるから。で、返事はYES?」
「…うん」
「まぁYESしか納得しないけど。断られたらアメリカ帰っちゃうところだったね」
「そこまで考えてたの?」
「だって3%くらいは断られるかもって怖かった。でもそれくらい本気。好きになったらずっと好きでいる自信あるよ」
「ずっとってどれくらい?」
「一生。だけずっと好きでいるから」

大好きな彼女にはずっと笑っていてほしいからね。俺の一生賭けて愛するよ。

end.
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