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SixTONES 短編集

第5章 特別*❤️


収録中もカメラ回ってないときに髙地に言われる。

「ジェシーってさ、好きな人に対してものすごいわかりやすい。距離が近いよね。さっきもそうだよ?自然にちゃんの近くで。さりげなく隣に行って、あの俳優さんとの間に入っちゃうんだもん」
「当たり前じゃん。ま、気づいてくれてないけどね」
「気づいてもらうにはやっぱり特別感だよ」

髙地に言われて、ご飯に誘ってちゃんと好きだよ、特別だよって言うって決めた。
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