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SixTONES 短編集

第5章 特別*❤️


「……うわ、今の笑顔やば。俺好きだわ」


樹が横でぼそっと言う。

「お前、隠す気ゼロ過ぎない?」
「本当にいつも褒めてくれるから嬉しいよ?じゃあ後でね」

が楽屋から出て行って少し落ち込む。

「ジェシー、あれはさ?普段から言い過ぎて気づいてないパターンよ?」
「やっぱり?」
「たぶん“特別感”出さないと伝わらないと思うなぁ」
「しかもちゃんとあなたのことが好きまで言わないとね」
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