• テキストサイズ

SixTONES 短編集

第5章 特別*❤️


ある日のGolden SixTONESの収録前。楽屋に挨拶に来たのは今日のゲスト。前にドラマで共演したことがある俳優の。共演したことをきっかけに仲良くなって、好きだなって思ってる。俺、好きってなったら積極的になる派なんだけど、かなり鈍感らしく気づいてくれない。久しぶりに会うからちょっとドキドキしてる。

「失礼します。ご挨拶にきました」

そう言って入ってきたは相変わらずかわいい。けど今日はヘアメイクがいつもと違っててさらにかわいい!

「え、ちょ、待って今日かわいくない?いや、前から可愛いけど今日特別かわいい」

「フォローになってないぞー」

って北斗に突っ込まれる。

「いつも褒めてくれてありがとう」

少し照れて嬉しそうな笑顔を見て思わず言う。
/ 82ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp