第5章 特別*❤️
ある日のGolden SixTONESの収録前。楽屋に挨拶に来たのは今日のゲスト。前にドラマで共演したことがある俳優の。共演したことをきっかけに仲良くなって、好きだなって思ってる。俺、好きってなったら積極的になる派なんだけど、かなり鈍感らしく気づいてくれない。久しぶりに会うからちょっとドキドキしてる。
「失礼します。ご挨拶にきました」
そう言って入ってきたは相変わらずかわいい。けど今日はヘアメイクがいつもと違っててさらにかわいい!
「え、ちょ、待って今日かわいくない?いや、前から可愛いけど今日特別かわいい」
「フォローになってないぞー」
って北斗に突っ込まれる。
「いつも褒めてくれてありがとう」
少し照れて嬉しそうな笑顔を見て思わず言う。