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SixTONES 短編集

第3章 なんかやだ!なんでやだ?*🩷


……え?
なにこれ。視線が離せない。
笑ってるが少しずつ遠くなる気がする。

「きょも、どうしたの?」

横から樹がニヤっとする。

「いや、別に」

と北斗から目は逸らせない。北斗がの耳元でなんか言ってる。何?何言ったの?そしてもなんで照れたみたいに笑ってんの?

胸が、ぎゅっとなる。
あれ?こんな顔、俺の前でしたことあったかな。

意味わかんない。なんでイラっとしてんの。は“幼馴染”。なのに足が勝手に動く。
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