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SixTONES 短編集
第2章 本音*💛
ゆっくり近づいてきてさらに追撃してくる。
「他にも昨日、まだ何か言ってたよね?」
「え、もうやめよ!?恥ずかしいって!」
「『俺はがいないともうダメ。それくらい大好きだよ』って」
「…それまで聞いてたの?」
「うん、全部。あとおでこにキスしてくれた」
「あーもう…恥ずかしすぎる」
「でもね、嬉しかった。それだけ思ってくれてるんだって。嫌うわけないし、むしろ嬉しいかも」
「じゃあさ、もう隠さなくていい?」
コンロの火を消してエプロンをキッチンに置いての手を引いて寝室に連れ戻す。
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