【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第6章 ✼••┈••✼短命の花✼••┈••✼
孤蘭は口元の桃花のモノを口に咥えた。
桃花の表情が恍惚に染まった。
くちゅくちゅと舌を絡めながら、口淫をする孤蘭に、桃花は気持ち良さそうに孤蘭の髪に指を絡めた。
「ああ…上手だね孤蘭…。誰に教わったの?」
「… 孤蘭にそんなことさせるのなんか、牡丹(ムーダン)か蘭だろ。」
上手に舌も口も動かす孤蘭に、桃花のモノは口の中で跳ね上がる。
「あっ…気持ちいい孤蘭…もっと…。」
桃花は孤蘭の頭を押さえつけると、自らの腰を突き付ける。
急に桃花のモノが喉奥を圧迫し、孤蘭の喉から苦しそうな声が漏れた。
「っ…っすごいな…喉が締まると、こっちも締まるのな…。」
ビクビクと菊花のモノを締め付ける孤蘭の中に、菊花は顔を顰めた。
「… 孤蘭…上手に出来てるからご褒美あげる…。」
そう言って桃花はまた孤蘭の乳首を口に含んだ。
舌が触れればすぐに固くなる突起を、孤蘭と同じように口の中で何度も舐め上げる。