【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第6章 ✼••┈••✼短命の花✼••┈••✼
「…っ…っ…!」
二人に攻められることがあまりに気持ちよくて…。
苦しくて涙が止まらないのに、孤蘭は何度も絶頂していた。
「…はぁ…もう無理、菊花早く交代して…。」
「…そんな長くない。」
いつもなら桃花のお願いならすぐにきく菊花が、今日だけは応えられそうも無かった。
今は自分の腕の中で嬌声をあげている孤蘭に応えてあげたい。
「あっあっ、すごいっああっ!気持ちいいのっ!」
菊花は孤蘭の足を持ち上げると、さらに奥に自身を埋める。
激しくなる菊花の律動に、孤蘭は呼吸も出来ずに菊花のモノを受け入れていた。
「っくっ…っ。」
「あぁっ!」
菊花のくぐもった声の後に、孤蘭の中に熱い熱が広がった。
ドクドクと波打つ菊花のモノを受けて、孤蘭は最後に大きな快楽に体を震わせた。
(…ぁ…菊花が出しただけでもイッちゃう…。)
終わらない快楽にさらに体が火照ると、孤蘭は倒れてきた菊花の背中をぎゅっと抱き締めた。
「あっ…はぁ…はぁ…菊花との房中が一番気持ちいい…。」