【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第4章 ✼••┈••✼知らない間に✼••┈••✼
何度か孤蘭の中に指を出し入れすると、牡丹は孤蘭の耳元で囁いた。
「…でもその内、孤蘭が勝手に弄るようになっちゃってね。」
牡丹の声が鼓膜に響いた。
孤蘭は牡丹に自慰行為がバレていると分かると、顔を真っ赤にした。
「あっ…違う…っ私…。」
慌てて言い訳を考える孤蘭が可愛くて、その様子を見て牡丹はクスッと笑った。
「大丈夫…全部知ってるから…指で弄ったり枕に擦ったり…。随分と可愛いことしてたよね。」
孤蘭は恥ずかしさで口をパクパクさせて何も言えなかった。
牡丹は楽しそうに笑いながら、孤蘭の体を起こさせる。
そして自分の下半身の腕に孤蘭を座らせた。
孤蘭の足の間に、牡丹の勃起したモノが当たっている。
「孤蘭見せてよ。どんな風に腰を動かせてたの?」
孤蘭の腰を掴んで自分のモノが孤蘭の陰茎に擦れるように位置を動かした。
柔らかな花弁におさまっている牡丹のモノは、お互いの愛液でヌルッとしていた。