【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第4章 ✼••┈••✼知らない間に✼••┈••✼
孤蘭の腰を牡丹が動かすと、擦られたソコから背中にかけてビリッと快楽が走った。
牡丹のモノは枕とは全然違って、擦られる陰茎もクリトリスも全部気持ちがよかった。
「あっ…あっ…。」
孤蘭は自分で腰を動かしながら得るこの快楽を知ったいた。
毎晩毎晩していたのだから。
慣れた動きはそれよりも気持ちよくて、牡丹の手が離れても孤蘭は自ら腰を動かしていた。
ズリュズリュッと、牡丹のモノが自分の気持ちのいい場所に当たるように、いつものように腰を押し付ける。
「あっ牡丹っ…っこれ好きなのっ…っ。」
孤蘭は嬌声をあげながら、ただ得られる快楽のためだけに腰を動かしていた。
擦り合わされるお互いの性器からどんどん愛液が漏れてきて、孤蘭は夢中になって牡丹の上で乱れていく。
「… 孤蘭…、弄ってたのはそこだけじゃないだろ?」
牡丹は腰を掴んでいた手を上げて、すでに突起している孤蘭の乳首を摘んだ。
途端に孤蘭の腰が跳ねて、大きな嬌声が部屋に響いた。