【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第4章 ✼••┈••✼知らない間に✼••┈••✼
牡丹は体を起こして孤蘭にかぶさる。
牡丹の体の重みを感じで、彼の顔を触れるほど近くなった。
牡丹は孤蘭の胸に触れると、乳首を優しく撫でた。
「あっ…。」
それだけで孤蘭から甘い声が漏れて、突起は固くなる。
「…最初は控えめで小さい突起だったのに、今は舐めやすいくらいだ。」
ピンと立っている乳首を口に含みながら、牡丹は楽しそうに言った。
「っ…牡丹…、蓮と何したの?」
「孤蘭の体をこうして慣らしてたんだよ。蓮と一緒に。いつからかな…。覚えてない位に孤蘭が小さい時から…。」
孤蘭は牡丹の言葉にドクッと胸が鳴った。
慣らしていたって…。
私の体を寝ている間に舐めてたの?
「こっちは僕が…蓮はね…。」
スッと牡丹の手が伸びて、孤蘭の下腹部に移動する。
「ずっとここ舐めてたよ。」
先程まで牡丹のモノが入っていた場所はまだ濡れていて、簡単に指を咥え込む。
「んっ…あぁっ…。」
牡丹が与える刺激に孤蘭の体が強張り、小刻みに震え出す。