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【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】

第4章 ✼••┈••✼知らない間に✼••┈••✼





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「はぁ?嘘だろ。こんな小さな子供が自慰行為をするのか?!」




孤蘭が深く眠る深夜。

牡丹(ムーダン)は驚いたように声を出した。




だけど目の前で寝ている孤蘭は、乱れた寝間着に、ズボンの中へ手を入れていて、ピンと立っている乳首が事後だと教えてくれる。





「いや…。こんなに幼いのに自慰行為を確認したのは初めてだ。」

蓮(リエン)は微笑みながら孤蘭の頭を撫でた。





また孤蘭の深い眠りが始まろうとしている。





「…可哀想に…早く意識を戻して気持ちよくしてあげたい。」

絶対に自分の手よりも、僕や蓮の舌の方が気持ちがいいだろうに…。





牡丹はズボンから孤蘭の手を引き抜くと、その指を口の中に含ませた。





一生懸命慰めていたのか、孤蘭の指からは孤蘭の愛液の味がした。





「…私が触れる前にこんなに腫らしたのか…。」

蓮は孤蘭の足を開くと、もうすでに赤くなっているクリトリスを見て言った。
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