【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第4章 ✼••┈••✼知らない間に✼••┈••✼
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「あっ…ふっ…ぁ…。」
あの夜から、孤蘭は自慰行為が辞めれなくなってしまった。
こんなに夜に慰めても、朝になって起きると乳首が腫れて、下半身が疼くのだ。
おかしいとは思いないながら、誰にも相談できなくて、自分で慰めるしか出来なかった。
「あっ…すごいっ…。」
この頃には声も抑えられなくて、枕では足りなくて、直接自分でクリトリスを触っていた。
クリトリスを触って気持ちよくなっていると、乳首が疼いていることにも気が付いた。
孤蘭はそっと、突起している乳首を指で挟んだ。
「あっダメっ!両方触るとすごいのっ…!」
孤蘭は自分で摘んで立たせた乳首の先端を指先で掻きながら、クリトリスを激しく扱いた。
足が硬直してピンと伸びて、孤蘭は絶頂を迎えると分かった。
「んんっ!んっ…!」
絶頂の時は叫びたくなる嬌声を我慢して、布団を噛んで声を殺した。
いつの間にか罪悪感を無くしてしまった行為の余韻に身を任せると。
孤蘭はそのまま目を瞑って寝てしまった。
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