【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第3章 ✼••┈••✼深い眠りの中✼••┈••✼
普段は絶対に孤蘭に悟られない情欲の眼差しを、今は隠すことなく注いでいた。
蓮の目の前に未熟な孤蘭の胸が現れた。
そっとその胸を指で膨らませると、先端を口に含んだ。
吸ってもまだたいして突起はしなかった。
だけど少し出てきた乳首に舌を絡ませて何度も舐め上げた。
孤蘭がその時にすぐに蓮を受けいれられるために、蓮は孤蘭が女として産まれた時には、この頃からその体を慣らしていた。
しばらく乳首を刺激していると、孤蘭の寝息が吐息に変わった。
この幼い体でもちゃんと感じることが出来るのを蓮は知っていた。
今度は孤蘭のズボンを脱がせて一番大事な場所の確認をする。
ぴったりくっ付いている割れ目を割くと、トロッと少し濡れているのが分かった。
ちゃんと粘り気のある愛液だった。
蓮は愛液を舐めとるように、開いた割れ目に舌を上下させた。
手を離せば孤蘭の割れ目は閉じてしまい、蓮はその肉を押し分けるように舌を這わせた。
孤蘭の体が小さく震えると、蓮はやっと先端の突起に舌を這った。