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彼女は七海に幸せになってほしい 【呪術廻戦 七海 R18】

第2章 彼女は七海に幸せになってほしい



の甘い喘ぎ声が、七海のさらなる渇望を煽る。
七海は彼女の胸を激しく揉みしだき、先端を執拗に攻めながら、ナカの最も深い場所を抉るように突いた。


「ん、ぁ……っ! そこ、だめ……っ、あぐっ……!」

「……だめなことなんて、ない。……全部、私のものだ……、……っ!!」


激しく突くたびに、二人の汗が混ざり合い、濃厚な精の匂いが室内に立ち込める。
七海の動きは、絶頂に向かうにつれ狂気すら帯びていった。
が必死に彼を締め付け、搾り取ろうとするたび、七海は喉を鳴らし、さらに深く、さらに奥へと己の欲を叩きつけた。


「っ、はぁ……、はぁ……! 好きだ……。嫌になるほど、あなたが好きだ……っ!」

「あ、あ、あああっ、私も……私も、ずっと……っ、ぁっ、ななみ、さんっ!」

「……ぁ、ああ……っ! 、……さん……!!」


爆発するような熱。
七海はを強く抱きしめ、彼女の最奥に、数年分の孤独と愛しさをすべて吐き出した。
痙攣する身体を重ね合わせ、二人は白濁した思考の中で、ただ互いの熱に溺れていった。


「……は、ぁ、……っ、……」

一度の絶頂では、薬の効果も、積年の想いも収まらなかった。
七海は、ぐったりとするの首筋に再び唇を寄せ、まだ熱を失わないそれを、彼女のナカで再び大きくし始めた。


「……まだ、終わらせませんよ。……朝まで、あなたが私の形を忘れないように、分からせてあげます」


七海の瞳には、まだ消えない暗い情熱が宿っていた。


「……は、ぁ……、七海、さん……もう、なか、いっぱい……っ」

「……いいえ、まだ足りません。あなたの奥まで、私の痕跡で塗り潰してあげます」

七海はぐったりとするを抱え上げ、深く、容赦なくその熱を突き立てた。


「あ、ぁ……っ! …深い、の、くる……っ!」

「……見てください、さん。私のものが、こんなに深くあなたを貫いているっ。……ああ、締め付けがすごいっ。そんなに私の種が欲しいんですか?」


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