彼女は七海に幸せになってほしい 【呪術廻戦 七海 R18】
第7章 番外編 七海は彼女との時間を邪魔されたくない
容赦のないピストンに、彼女の腰がガタガタと震える。
七海は彼女の腹部を上から圧迫するようにして、何度も、何度も、子宮を直接叩くように激しく注ぎ込んだ。
「あ、あぁぁーっ!!♡♡ 全部、くる、建人さんの、全部……っ!!♡」
ーービュルッ!!……ビュルルッ……!
最後の一滴までを注ぎ切ると、七海はそのまま自身を引き抜くことなく、彼女を抱きすくめるようにして横に倒れ込んだ。
「…はぁ……はぁ……、抜かないの…?」
「……ええ。蓋をしておかなければ、また貴方は零すでしょう? ………このまま、私の熱が貴方のナカで冷めるまで、繋がっていなさい。………いいですね」
繋がったままの重みと、ナカを満たす熱い感覚。
七海は彼女の耳元で満足げに独り言つと、そのまま眠りにつくまで、彼女を自身のものとして片時も離そうとはしなかった。
翌朝、スイートルームの浴室。
七海はバレンタインの時と同じく、自力で立つことすらままならないを、壊れ物を扱うように抱きかかえて湯船に浸からせていた。
しかし、白濁と情欲の痕跡を洗い流そうとした指先が、彼女のふやけた粘膜に触れた瞬間、またしても「理性の枷」が外れた。
「……っ、あ、建人さん……もう、入らない……っ」
「………貴方が、そんな顔で誘うのがいけないんですよ」
朝の光が差し込む浴室で、反響する水音と共に、再び重い肉撃音が響く。
七海は彼女を壁に押し付け、弱り切ったナカへ再び執拗に熱い塊を注ぎ込んだ。
結局、彼女を二度、三度と絶頂の淵へ追いやり、完全に意識を手放させたところで、ようやく長い夜が幕を閉じた。
七海は手際よく、彼女の汚れた服を部屋の洗濯乾燥機へ放り込み、洗い上がった服を眠り続ける彼女に丁寧に着せ付けた。
最後に、用意していたプレゼントのネックレスをその細い首に掛ける。
それは、宝石の輝きを放ちながらも、まるで自分の所有物であることを示す首輪のように見えた。
そのまま彼女を抱きかかえてホテルを後にした七海は、彼女を自分の自宅へと運び込み、清潔なベッドに横たえてから、何事もなかったかのような顔で高専へと出勤した。