彼女は七海に幸せになってほしい 【呪術廻戦 七海 R18】
第7章 番外編 七海は彼女との時間を邪魔されたくない
ーービュ、ビュルルルルルッ……!!
「んんぅーっ!!♡♡ あ、あああああっ!!♡♡」
ドクドクと、熱い塊が何度も最奥へと流し込まれる。
七海は彼女が絶頂に達し、ナカが激しく脈打つのを逃さず、さらに深く、魂を削り出すように腰を押し付け、最後の一滴までを注ぎ切った。
鏡の中の二人は、溢れ出た精液で真っ白に汚れ、溶け合うように重なっていた。
「……見なさい。私の注いだものが、こんなに無駄に零れている」
七海は鏡越しに、結合部からどろりと溢れ出す白濁を熱を帯びた瞳で見つめた。
繋がっていた自身の剛直を、粘膜を擦る音を立ててゆっくりと引き抜くと、栓を失った彼女のナカから、溜まっていた精液がドッと滝のように溢れ出した。
「あ、ぁ……っ。い、いっぱい、出ちゃ……っ♡」
「せっかく貴方の奥に注いだというのに。……そんなに緩んでいては、私の子供を宿せませんよ。ほら、ナカを締めなさい」
七海は意地の悪い笑みを浮かべ、溢れ出る精液に塗れた指先で、彼女の最も敏感な突起を執拗に弾き、弄り回した。
「ひっ、あぁっ!♡ ん、んんーっ!!♡♡」
急激な刺激に、は全身を震わせてナカをキュッと締め上げる。
だが、その反動で溜まっていた精液がさらに勢いよく押し出され床を白く汚していく。
「……あ。ダメ、締めると、もっと出ちゃう……っ!」
「おやおや。締めるように言ったのに、自分から私の精液を吐き出すとは……。……お仕置きが必要ですね」
七海はぐったりした彼女を再びベッドへと放り投げると、その両足を掴んで高く持ち上げ、マングリ返しの無防備な姿勢を強制させた。
「あ、あぁっ! 恥ずかしい、この格好……っ!」
「恥ずかしがる暇があるなら、今度こそ一滴も零さぬよう、そのナカでしっかり私を味わいなさい」
七海は膝をつき、上から叩きつけるような勢いで、再び猛り狂う熱を一気に最奥まで突き下ろした。
「あがっ……!♡ お、おも、い……っ! 奥が、潰れるぅ……っ!!♡♡」
「……っ、ふ、ぅ……。今度は逃がしません。私の種を、一滴も無駄にせず、その子宮に刻み込んでやる……っ!」