彼女は七海に幸せになってほしい 【呪術廻戦 七海 R18】
第7章 番外編 七海は彼女との時間を邪魔されたくない
一突きごとに、窓に押し付けられた柔らかな肉がガラスの曇りを広げ、彼女の甘い喘ぎ声が部屋に反響する。
七海は彼女の首筋に顔を埋め、執拗に腰を打ち付けながら、白く染まった彼女の全てを夜景の中に晒し続けた。
「……っ、く、あ……っ!」
七海の腰が激しくしなり、何度目かの熱い塊が彼女の最奥へと叩きつけられた。
窓ガラスに額を押し付け、白目を剥いて震えるのナカに、容赦なく白濁が満ちていく。
だが、七海の手はまだ止まらない。
彼はぐったりとした彼女の体を窓から引き剥がすと、今度は壁一面が鏡になっているドレッサーの前へと連れて行った。
「や、だ、鏡……っ、見せないでぇっ……!♡」
「自分の姿をよく見なさい。……どれほど、私の色で染まっているのか」
七海は鏡を正面にして座り込み、その逞しい腿の間にを座らせた。
上半身を縛られたままの彼女の足を強引に左右に広げ、抱え込むようにして固定すると、下から突き上げるように再び自身の熱を沈め込んだ。
「あ、ぁぁぁーっ!♡♡ 奥まで……熱いの、がっ……んんっ!♡」
鏡の中には、全身が七海の精液で白く汚れ、涙目で腰を跳ねさせる自分の姿が映し出されていた。
結合部が激しく出入りするたびに、溜まっていた白濁がグチュグチュと音を立てて溢れ出し、彼女の秘部と七海の剛直を白く塗りつぶしていく。
「あ、あぁっ!♡ 出てる……出ちゃうよぉ……っ!♡♡」
「……それでいい。……何度でも、私のすべてを、一滴も残さず、注ぎ込んであげます」
七海は突き上げに合わせて誘うように揺れる、彼女の豊かな胸を背後から揉みしだきながら、突き上げる速度を上げた。
広げられた足の隙間から、自分のナカが蹂躙され、かき回される様を強制的に見せつけられる屈辱。
それ以上に、視覚から入る背徳感が彼女の快感を極限まで跳ね上げた。
ーーズチュ……ッ!ズチュ……ッ!
「あ、あああああぁぁっ!♡ 建人、さん、すご、い……っ! 奥が、壊れるぅ……っ!!♡♡」
「……っ…! 孕みなさい、私の、種で……っ!!」
七海は彼女の腹部をさらに強く、指が食い込むほど抱きしめ、子宮の入り口を壊すほどの勢いで腰を深く叩きつけた。