彼女は七海に幸せになってほしい 【呪術廻戦 七海 R18】
第7章 番外編 七海は彼女との時間を邪魔されたくない
「ん、あ、あぁぁぁーっ!!♡♡」
「……っ……、……!」
今度は彼女の豊かな胸、そしてリボンが食い込んだブラウスの上へと、粘度の高いドロドロの精液がぶちまけると、白く汚され、自分のもので塗りつぶされた彼女の姿を、七海は情欲の入り混じった瞳で見下ろした。
七海は自身の白濁でドロドロに汚れ、焦点の合わない瞳のを見下ろした。
だが、昨夜の酒が呼び覚ました本能は、この程度では収まりきらなかった。
「立ちなさい。せっかくの夜景です。楽しまないのは失礼だ」
七海はいまだに上半身をリボンできつく縛られたままの彼女を、容赦なくベッドから引きずり出した。
腰が抜けて崩れ落ちようとする彼女を強靭な腕で支え、一面に広がる大きな窓際へと追い詰める。
「ひっ、冷た……っ!?」
押し付けられた窓ガラスの冷気と、つい先ほど胸にぶちまけられた精液の生暖かい感触。
その極端な温度差にの体はびくんと跳ねた。
七海は彼女の背中に自身の胸板を密着させ、その重みで彼女の身体をガラスに押し潰す。
リボンで寄せられ、こぼれ落ちそうに強調された乳房が、冷徹なガラスに無残に押し潰される。
柔らかな肉が平らに広がり、ガラスの向こう側から見れば、ピンク色の乳輪と硬く尖った先端が白く曇った面に生々しく貼り付いているのが一目瞭然だった。
「あ、ぁぁぁ……っ、窓に、胸が……っ♡」
「貴方のこの姿、外からも丸見えですよ」
七海は逃げ場を塞ぐように彼女の腰を掴むと、再び自身の猛りを彼女のナカへとねじ込んだ。
「あ、ぁぁぁぁっ!♡ あぁっ!♡♡」
ーーズチュ……ッ!ズチュ……ッ!
窓ガラスが揺れるほどの激しい衝撃が加わるたび、ガラスに押し付けられた胸がぶるんぶるんと震え、形を歪ませる。
擦れる度に乳首がガラスの表面をなぞり、その摩擦が彼女の理性をさらに削り取った。
外には煌びやかな夜景と、同じように明かりの灯る高級ホテルが立ち並んでいる。
誰かに見られているかもしれないという極限の恐怖と、押し潰された胸から伝わる冷たさと快感が、彼女のナカをより一層硬く締め付けさせた。