第7章 輪姦合宿
シュコッ、シュコッ、と無機質な音を立て続けていた搾乳機のポンプが、最後の一滴を吸い上げると同時に停止した。
「……あ、……ぁ、……っ」
連結されていた最後の特大のミルクタンクが、なみなみと満たされ音を立てて機械から外されると同時に、の胸を無慈悲に締め付けていた吸引カップも外される。
休むことなく搾り取られ続けた彼女の身体は、解放された途端、糸の切れた人形のように床へ崩れ落ちた。
はだけた服の間から見えるその肌は、男たちの白濁と、溢れ出したミルクでドロドロに汚れ、淫らな光沢を放っていた。
その無残で淫らな姿を見つめていた荼毘が、ふと爆豪の股間に目をやり、低く笑った。
「……ははっ、見ろよ。ヒーロー様は口では威勢のいいこと言ってても、身体は正直じゃねぇか。あんなにパンパンに膨らんでるぜ」
荼毘の言葉に、爆豪は屈辱と怒りで顔を真っ赤に染め、拘束椅子をガタガタと鳴らした。
だが、その視線の先では、床に這いつくばるが、蕩けきった瞳で爆豪の「熱」を見つめていた。
「お前の大好きな幼馴染が、お前のためにこんなに溜め込んでやってるぜ。……掃除してやれよ」
「……あ、……勝己、くん……♡ 待たせてごめんね……?♡ あたし、勝己くんのことも、いっぱいいっぱい、気持ちよくしてあげる……ッ♡」
「……っ、んん!(ふざけんな! 来んな……ッ!!)」
爆豪の必死の拒絶を無視し、彼女は震える指先で彼の昂りを丁寧に剥き出しにした。
熱を帯びた皮を指先で弄り、溢れ出す先走りを自分の唇で丁寧に拭い取る。
「……ん、…ちゅ……。…先っぽからこんなにトロトロ出してる…♡ おちんぽ、こんなに熱くなって……我慢してたんだね……?♡」
は爆豪の目を見つめたまま、その先端を舌先でチロチロと弄り、敏感な裏筋を這わせた。
同時に、空いた手でパンパンに張り詰めた彼の玉を優しく包み込み、指の腹でコロコロと転がすように揉みほぐしていく。
「……ん、…っ、……んん……っ!!」
は玉を強く握り込み、根元から先端へと、プロ並みのテクニックで丹念に扱き上げ、限界まで追い詰められた爆豪の猛りを、一気に喉の奥まで突き刺した。