第7章 輪姦合宿
アジトの空気は、もはや戦場の緊張感ではなく、どろりとした快楽と絶望の芳香に支配されていた。
モニターに映し出された地獄の光景。
それを見つめるOFA口元が、満足げに吊り上がる。
『……素晴らしい。弔、これだよ。これこそが、人間の尊厳を打ち砕き、最上の価値を生み出す最高の「調教」だ』
その言葉を裏付けるように、はもはや爆豪の叫びなど耳に届かないかのように、目の前の男の剛直に夢中でかぶりついていた。
「ん、……ちゅ♡……っ、……じゅる、……んっ♡」
あれほど怯え、爆豪の腕の中で震えていた少女はもういない。
彼女は今、自ら進んで男たちの足元に跪き、まるで砂漠で水を得た旅人のように、男たちの塊を喉の奥まで深く、深く飲み込んでいる。
「あはは! 見ろよ、この吸い付き! 死柄木、こいつマジで『最高』に仕上がったぜ!」
「……ああ。救出を待つどころか、自分を犯している連中を喜ばせることにしか脳が回っていない。爆豪。これが、君の守りたかったものの成れの果てだ」
死柄木の冷酷な嘲笑が響く中、は口内を蹂躙される快楽に顔を赤く染め、恍惚とした瞳で次の「獲物」を求めた。
口から外されるたびに銀の糸を引き、彼女は「あ……あ……っ」と掠れた声で、まるで宝物をねだる子供のように、美味しそうに次の男のモノを迎え入れる。
「……んぐ、……っ、ごきゅ、……ん……っ、はぁぁ♡……っ、おちんぽ、……美味しい♡……っ。もっと、……もっと、わたしに……出してくださいっ♡♡」
爆豪の目の前で、は男たちが放つ熱い白濁を一滴も溢さぬよう、必死に喉を鳴らして飲み干していく。
その顔は精液でドロドロに汚れていた。
少女は、今、目の前の男たちのモノを掃除するように舐め回し、幸せそうに「種」を強請っている。
そのあまりに無残で、あまりに甘美な「陥落」の光景を、ヴィランたちは勝利の美酒を味わうかのような冷たい瞳で眺め続けていた。