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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第7章 輪姦合宿



「……よく見ておけよ、ヒーロー志望。お前が大事に囲ってた箱入り娘の本当の顔だ」

「ん、あ……っ、やめ……て、勝己、くん……っ!」

彼女は猿ぐつわを外され、つま先が辛うじて床に触れる不安定な状態で、両腕を天井から吊るされてた。
荼毘は彼女の片足を担ぎ上げると、一切の躊躇なく、その猛りを背後から最奥へと突き立てた。

「――っあぁぁぁぁぁ……ッッ!!」

「…っ、いい音鳴らすじゃねぇか。おい、お前の時もこんな風に鳴いてたか? あァ?」

荼毘は爆豪を挑発するように、激しく腰を叩きつける。
鎖がガシャン、ガシャンと虚しく音を立て、彼女の身体や胸は爆豪の目の前で無残に揺さぶられた。

「あ、っ、ん、……っ! くる、し……っ、ん、あぁぁぁ……ッ!!」

「苦しい? 嘘をつけ。ナカはこんなに熱くなって、俺を欲しがってるぜ。……ほら、お前の『ヒーロー様』に見せてやれよ。種を流し込まれて悦んでる、雌の顔をよぉ!」

「ん、んんぅぅぅーーッ!!」

荼毘は冷酷に、そのまま彼女の奥深くへと熱いものを一気に吐き出した。

「……ふぅ。……さて、メインディッシュだ」

荼毘は繋がったまま、彼女の身体を強引に半回転させた。
爆豪から見て横向きになる状態で、荼毘は正面から彼女を抱きすくめ再び腰を動かし始める。
それと同時に、はだけた服から露わになった、パンパンに張った胸を、火傷痕のある大きな手で無慈悲に揉みしだいた。

「ん、あ……っ、んんぅぅ……ッ!?」

「……あぁ、これか。裏社会で噂の『極上ミルク』。……少し分けてもらうぜ」

荼毘は突き上げの衝撃に震える乳首を、強引に口内に含んで啜り上げた。

「……ん、……ちゅ、……あぁ、確かにこれは、狂うわけだ。お前、飲んでもらうために溜め込んでたんだろ? 俺が全部飲み干してやるよ」

「あ、っ、あぁぁぁ……ッ!! 勝己、くん……っ、ごめ、ん……っ、ん、んんぅぅぅッ!!」

「……ははっ、いい声だ。……おい爆豪、どんな気分だ? 自分の女が敵のモノを咥え込んで、胸までしゃぶられてる気分はよぉ!」

荼毘の言葉攻めが、爆豪の精神を鋭く切り刻む。
自分の目の前で、彼女の白い肌は火照りに染まり、滴り落ちるミルクと白濁が混ざり合って床を汚していく。

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