第7章 輪姦合宿
「誰が……テメェらの仲間に……っ、頷くかよッ!! 俺はオールマイトが勝つ姿に憧れたんだ……! 嘘でも、屈服なんてしねぇッ!!」
「……そうか。なら、君のその『ヒーローの矜持』が、この子をどう壊すか……特等席で見ていろ」
死柄木は無造作にの髪を掴んで引きずり、爆豪の目の前へと連れてきた。
「やめろ……ッ! ソイツに触るなッ!!」
「煩いよ」
服を下着ごと強引に捲り上げられた彼女の白い肌が、アジトの不潔な光りの中に晒された。
「……んんーッ! んぅぅーッ!!」
猿ぐつわで声にならない悲鳴を上げる彼女の胸を、死柄木は五本指を触れさせぬよう不自然な形で、けれど暴力的に揉みしだく。
「あぁ、……彼の前で、こんなに…可哀想」
「……やめろッ!!」
爆豪は絶叫した。
だが、死柄木は冷酷に彼女の足を広げると、潤いすら失ったソコへ、一切の躊躇なく自身の猛りを突き立てた。
「――っんんッッ!!」
喉の奥からの悲鳴。
無理やり貫かれた衝撃で、彼女の身体が大きく跳ね、爆豪の目の前で激しく揺れる。
「……んっ……んっ、…んんぅ……ッ!!」
「ははっ、酷いね。君が『いいよ』と言わないだけで、この子はまたボロ雑巾のように扱われるんだ」
「死ねッ! 殺すッ! 殺してやる、殺してやるクソヴィランッ!!」
爆豪の瞳に血が走る。
目の前で、自分が一生かけて守ると誓った女が、最も憎むべき敵に貫かれている。
そのピストンが繰り返されるたび、彼女の瞳から生気が失われ、かつてのような虚ろな光が戻っていく。
死柄木が腰を深く叩きつける。
ーードクンッ!
内側に熱いものが撒き散らされる感触に、は白目を剥いた。
「……んっ、んんんっ!…んっ……」
ナカに吐き出された衝撃で、彼女の身体がガクガクと震え、爆豪を見つめる瞳から涙が溢れ出す。
「……次は誰がこの子を抱くと思う? ……まだ、仲間になる事を拒むか?」
「……クソがっっっ!!」
死柄木が彼女をゴミのように床へ放り出す。
爆豪は汚された彼女を見つめることしかできず、その無力さに血を吐くように死柄木に噛み付くと、「うるさい」と猿ぐつわを深く噛まされた。
「――ッ!? ん、んんぅぅぅッ!!」
「お前ら、この女好きにしていいよ」
死柄木の合図に男達は笑を浮かべると、彼女に手を伸ばした。