第7章 輪姦合宿
「……おい荼毘、一人で独占すんなよ。俺らも待ちぼうけだ」
痺れを切らした別のヴィランが、背後から吊るされたの腰を掴んだ。
荼毘が前からナカを抉り、後ろの男がその秘められた穴へ、 躊躇なく自身の猛りを突き立てた。
「――っ、ひ、あぁぁぁぁぁ……ッッ!!」
「前後から挟まれて、鎖が千切れそうだな!」
前後から同時に、違うリズムで突き上げられる衝撃。
あまりの苦痛と快楽の濁流に、の身体が極限まで緊張する。
「んっ……、ミルクの濃度が増したぜ。身体が悦んでんじゃねぇか」
荼毘はニヤリと笑うと、溢れ出す『極上ミルク』を逃さぬよう、貪り食う勢いでその胸に吸い付いた。
「……ん、……ちゅ、……ぐちゅ、……っ、は、ぁ……ッ! あぁ、美味ぇ……。身体をいじめ抜いた方が、いい味が出るな……っ」
「ん、あ、っ……! んんぅッ、や、め……あ、あぁぁッ!!」
前後から容赦なく奥を叩かれ、胸を啜り上げられる。
爆豪の目の前で、彼女の意識は混濁し、もはや自分が誰に犯されているのかも分からぬほどに壊されていた。
「……っ、ふぅ。……出すぞ」
荼毘と背後の男が、同時に彼女のナカへと熱い塊を叩き込んだ。
「――っ、……っあぁぁぁぁぁ……ッ!!」
二重の衝撃に身を震わせる。
「……あ、……ぁ……、か、つき……くん……っ……」
「……あァ? まだそんな奴の名前を呼ぶ余裕があんのか。……おい、次行け」
死柄木の合図で、控えていた別のヴィランたちが、白濁で溢れる彼女のナカへ次々と新しい熱をぶち込み始めた。
「あ、っ、んんぅぅッ! ……あ、あぁぁぁ……ッ!!」
「いい声だ、もっと鳴けよ!……お前は俺たちの種を混ぜ合わせてミルクを出す為だけの、メスなんだよ!」
「あ、……ん、っ……ちゅ、……は、ぁ……っ!!」
何度も、何度も、新しい男にナカを掻き回され、そのたびに胸からミルクが溢れ出す。
それをヴィランたちが交代で啜り上げ、嘲笑う。
「ん゛……っ、う゛っ……ん゛ん゛!」
爆豪は、その甘いミルクの香りと、彼女の絶望に満ちた喘ぎ声が充満するアジトで、自身の無力さに血反吐を吐く思いで咆哮し続けた。