第10章 欲しがる者と与えるモノ
爆豪は腰の速度をさらに上げ、鏡の中で揺れる彼女の胸や、快楽に蕩けきった表情を無理やり直視させると、支配欲に満ちた瞳で鏡の中の自分と彼女を見つめながら、さらに激しく腰を叩きつけた。
「……ッ、…あァ、……見てろ。お前のナカ、俺ので溢れ返ってんぞ……ッ!」
爆豪は鏡越しにの瞳を射抜くように見つめながら、最奥へ再び精を暴力的に叩き込む。
ドクドクと注ぎ込まれる熱量に、彼女ガタガタと震えるが、彼の独占欲はそれだけでは収まらなかった。
「……っ、逃げんじゃねぇ。まだ、……全部見せてやるよ」
爆豪は彼女の身体を起こさせると、片手で豊かな胸を潰れんばかりの力で揉みしだき、もう片方の手で彼女の足を高く持ち上げ、自身の猛りと彼女の秘部が繋がっているその場所を、鏡にこれ以上ないほど露骨に晒し出した。
「あ、ひ、ぁ……っ!! まる、みえ……っ、はずかしい、……そんなに広げないで……っ!!♡」
「恥ずかしいだと? 鏡に映るお前のそこ、……俺のを欲しがって、ピンク色の粘膜がピクピク蠢いてんのがよく見えるぜ……ッ!!」
爆豪は嘲笑うように言い放つと、繋がったまま腰を大きく引き、再び根元まで力任せに突き立てた。
グチューーッ!! ドチュッ!!
「あ、は、あぁぁああッ!!♡♡ 突き上げ、……すごいッ!!♡」
「あァ、お前のナカを俺のが掻き回して、お前の蜜と混ざってんのも丸見えだ……ッ!! ほら、見ろよ! お前をめちゃくちゃにしてんのは俺だ!」
爆豪は視覚的な快楽と執拗な言葉攻めで、彼女の逃げ場を完全に奪う。
足を高く上げられ、奥の奥まで蹂躙される様子を自分の目で見せつけられたは、羞恥心と引き換えに、かつてないほどの熱い潮がナカから噴き出すのを感じた。
「あ、……っ、くる、……またきちゃう、……かつきくん、……それ、……っ、あ、あぁぁああッ!!♡♡」
「……っ、あァ、……そのまま俺を締め上げろ!! 鏡に映る自分を、……俺に犯されてる自分を、一生忘れないように脳に焼き付けろッ!!」
爆豪はさらに腰を沈め、鏡が激しく鳴るほどの衝撃で彼女の奥を叩き続けた。
繋がった部分からは愛液が飛沫となって鏡に飛び散り、は爆豪にすべてを晒され、征服される悦びに身を震わせながら、再び大きな絶頂の波に呑み込まれていった。