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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第10章 欲しがる者と与えるモノ


「……っ、見ろ。…こんなにぐちゃぐちゃに混ざり合ってんぞ」


爆豪は鏡に映る結合部を見せつけたまま、あえてゆっくりと粘膜が吸い付く音を楽しみながらナカから引き抜いた。


「あ、……ぁ、……っ」


離れた瞬間、二人の間を白濁した糸が何本も引き、彼女の秘部からは爆豪の精液が止めどなく溢れ出す。
その淫らな光景を鏡越しに焼き付けさせた後、彼女をベッドへと乱暴に突き飛ばした。
シーツに沈み込み、乱れた呼吸を繰り返すの腰を持ち上げると、厭らしくヒクつくそこへ怒張した自身の猛りを一気に最奥まで突き立てる。


「あ、が……ッ!!♡ あ、ああああッ!!♡♡」


「……はぁ、……っ。言えよ、……。なんで洗脳野郎に、……抱かれてたッ!?」


爆豪は腰を深く沈めたまま、わざと内壁の最も敏感な一点をゴリゴリと抉るように掻き回した。
暴力的な快楽に脳を焼かれ、は涙で視界を滲ませながら白状するように声を絞り出す。


「あ、…まえに、……お昼休みに、……身体が、……うずいて……っ。勝己くん、探したけど、……いなくて……っ、こまってたら、…心操くんが、……っ」


「……あ?」


「心操くんが、……抱いてくれて……っ。それから、毎日……お昼休み、……空き教室で、……抱かれてたのぉ……っ!!♡」


その告白を聞いた瞬間、爆豪の瞳に猛烈な怒りの炎が宿った。


「……っ、てめぇ……! 毎日だと……!? 毎日あの野郎のモノで、そんな淫らな声上げてたのかよ……ッ!!」


爆豪は理性をかなぐり捨て、狂ったような速度で腰を叩きつけ始めた。


ーードチュッ、ドチュルッ!!


結合部から飛び散る飛沫がシーツを汚していく。


「あ、ひ、あぁぁぁ……っ! かつき、くん……っ、なかが、……壊れちゃうぅぅッ!!♡」


「壊してやるよ、……あの男の痕跡ごと全部なッ!! 明日からはお昼休みも、放課後も、一秒たりともあの野郎に触らせねぇ……ッ!! 疼くんなら、俺のところで全部吐き出せッ!!」


爆豪は彼女の腰を自分のほうへ引き寄せ、お仕置きだと言わんばかりに深奥を容赦なく蹂躙し続けた。




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