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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第10章 欲しがる者と与えるモノ


「……っ、クソが、……ッ!!」


爆豪の低い怒号が、彼女のナカに埋まったままの自身の熱をさらに膨張させた。


「……私、……あいつらの卑しい視線に晒されながら、機械でナカをグチャグチャにされて……っ。勝己くん、私……もう、自分でも自分がどうなっちゃったのか、分からなくて……っ!!」


機械的な蹂躙と、衆人環視の中での搾取。


「毎日、朝になると、治崎が来て……私のナカを、自分のモノでめちゃくちゃにするの。……『栄養を摂れ』って無理やり食事をさせられて……。少しでも残すと、お仕置きされて……」


爆豪の呼吸が荒くなる。
彼女のナカにある彼の熱が、怒りで脈打つ。


「……それが終わると、部下たちが来て、私の身体を洗うの。……でも、服なんて着せてもらえない。真っ裸のまま、あの搾乳部屋まで引きずり回されて……また、…っ」


爆豪の喉から、獣のような唸り声が漏れる。


「……ミルクの質が落ちた日は、もっと酷かった。……鎖で両手首を吊るされて、足も開かされて……。ナカににバイブを突っ込まれて、中を掻き回されながら……部下たちが代わる代わる鞭で私を打つの。……痛いのに、ナカは機械で震わされて……。泣きながらミルクを噴き出す私を見て、あいつら……っ、、笑いながらずっと……っ!」


「――っ、もういい、……もう喋んな、クソがッ!!」



爆豪は耐えきれずに、彼女を押し倒した。
語られた地獄は、爆豪の想像を遥かに超えていた。
機械による蹂躙、衆人環視の屈辱、そして逃げ場のない暴力の数々。


「……勝己くん、私……散々調教されて……今も身体が、勝手に熱くなっちゃうの……。……こんなに汚された私、もう、いらないよね……?」


「……んなわけねぇだろッ!!」


爆豪は目の前が真っ赤に染まるような殺意を覚えたが、それと同時に、壮絶な陵辱に耐え、機械と薬で無理やり開発し尽くされた彼女の「身体」が、今、自分をこれ以上ないほど熱く締め付けているという事実に、下腹部が跳ねた。


「……っ、クソが……ッ! その鉄の椅子の感触も、何もかも全部、今すぐ俺がブチ壊してやるッ!!」


「あ、はぁぁああッ♡ 勝己くん、……それ、奥……っ、あ、あああぁぁああっ!!♡」


爆豪は繋がったまま、彼女の腰を折れそうなほど強く掴み、ナカを抉り抜くように激しく突き上げた。



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