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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第10章 欲しがる者と与えるモノ


「あの別れ際の空気……。あのショボくれた野郎と、ヘラヘラした野郎だろ。……特定すんのは簡単なんだよ、クソが」


「……っ、違うの、あの人たちは私を救ってくれただけ! 私が、お願いしたの……っ!」


「あァ!? てめぇから誘ったってのかよ。……ハッ、傑作だな。ヒーロー志望が聞いて呆れるぜ」


爆豪は吐き捨てると、強引に彼女をベッドへ押し倒した。
のスカートが捲れ、そこから漂うあまりにも淫らな「蜜」の匂いに、爆豪の瞳が赤く燃え上がる。


「他の男に簡単に股開いてんじゃねぇよ。……ほら見ろ、今だって俺に詰め寄られて、ここ、ヒクついてんじゃねぇか」


「……あ、……やだ、……っ♡」

「嫌なわけねぇだろ。……その汚された身体、俺が全部上書きしてやるよ」


爆豪の熱い掌が、彼女の震える内腿を割って入り込む。
先輩たちに教え込まれたばかりの身体は、爆豪の荒々しい愛撫に抗うどころか、待っていましたと言わんばかりに熱い蜜を溢れさせた。


「あ、は……っ♡ かつき、くん……、だめ、……そんな、……っ♡♡」


「だめじゃねぇだろ……。俺だけを見てろ、」


爆豪は苛立ちと独占欲をぶつけるように、彼女の唇を乱暴に奪い、そのまま彼女のナカへと自身の熱を深く、力強く突き入れた。



「……おい、ふざけんなよ」


爆豪は自身の剛直が何の抵抗もなく、どろりと溢れる蜜に導かれて最奥まで沈み込んだことに猛烈な苛立ちを覚えた。


「慣らす必要もねぇのかよ……。てめぇのナカ、どんだけ他の男に広げられてやがんだ、クソが!」

「あ、はぁっ♡ かつき、くん、……ひ、あぁっ♡♡」


爆豪は苛立ちをぶつけるように、一切の手加減なしに腰を叩きつけた。
ズブズブと音を立てて、すでに柔らかく解された肉壁が爆豪の熱を快楽として受け入れていく。


「くそっ、締まりだけは無駄に良くなってやがる……ッ! どれだけ仕込まれた……ッ!?」


「あ、ん、んんぅーっ♡♡ ち、ちが、……あ、あああぁぁああっ!!♡」


爆豪は彼女の言葉を封じるように、もっとも敏感な一点を執拗に抉るように突き上げた。
爆破のような激しいピストンが、の脳を白く塗り潰していく。



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