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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第10章 欲しがる者と与えるモノ


「……すごいな。環が、あんなに楽しそうに個性を使いこなすなんて」

「……あぁ。あんな淫らなちゃんを見せつけられたら、俺たちも、もう我慢できへんな……」


ミリオとファットの股間も、その光景に当てられて猛烈に反り返る。
二人は吸い寄せられるようにベッドへ歩み寄り、天喰に吊るされたままの彼女の身体を見つめた。



「あ、ん、……っ♡ ミリオさん、……ファットさん……っ♡♡ わたし、……おかしく、なっちゃう……っ♡」

「いいよ、おかしくなろう。俺たちが、君を最高に幸せにしてあげるから……っ!」



触手でベッドに降ろされてもの瞳は快楽で潤み、さらなる熱を求めていた。
ナカを天喰のタコの足にじゅぶじゅぶと掻き回されながら、彼女は目の前に並ぶ三人の猛りへと自ら手を伸ばした。


「ん、んちゅ……っ♡ れろ……ん、んぅ……っ♡♡」


両手でミリオと天喰の熱を握りしめ、口内にはファットのを喉の奥まで迎え入れる。

タコの吸盤に乳首を執拗に吸い上げられる刺激に腰をガクガクと震わせながらも、彼女は健気に三人の「雄」に奉仕し続けた。



「じゅぷ……ん、んむ……っ♡ じゅ、じゅる……れろ……っ♡♡」


「あ、あかん……ちゃん、そんな必死に……っ! 俺らもう、限界や……っ!!」


「俺も……っ、俺も、全部君にあげるよ……っ!!」



三人の怒涛の射精が、同時に彼女を襲った。
口内をファットの熱い奔流が満たし、握りしめた剛直から身体中ドロドロとした熱い種をぶっかけられ、ナカには天喰の触手が吸盤で奥まで白濁を吸い込ませるようにして、大量に注ぎ込んだ。



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