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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第9章 囚われのお姫様


「あ、……っ、あ……」

「……震えるな。これから、貴様のナカを私の色で塗り替えてやる」

「……っ! 勝己、くん……っ、たすけ……っ!!」

「他の男の名を呼ぶなと言っただろうが……ッ!!」


怒りと情欲が混ざり合った咆哮と共に、治崎は自身の質量を、彼女の狭いナカへと一気に叩き込んだ。


「――っ!!! ぁ、あぁぁああああっ!!!」


準備を整えていたはずのナカが、ミシミシと悲鳴を上げる。
隙間なく埋め尽くされる圧倒的な支配感に、の視界は真っ白な火花を散らした。
内側を力任せに割り広げられる衝撃に、は喉が枯れるほどの悲鳴を上げると、治崎は彼女の細い腰を砕かんばかりに掴み固定すると、一切の手加減なしに猛然と腰を振り始めた。


「あ、っ、あぐ……っ! や、だ……はげし、すぎ……っ! おかしく、なっちゃ、う……っ!!」

「狂え。私の熱で、脳の隅々まで焼き尽くしてやる」


治崎は突き上げながら、再び彼女の胸に食らいついた。
感度が跳ね上がった身体からは、先ほどよりもさらに濃密で、甘美な香りを放つミルクが溢れ出す。
治崎はその滴りを一滴も逃さぬよう、貪欲に吸い上げた。


「……ッ、たまらんな。……中も、私を悦ばせるためにこれほどまで熱く締め上げるとは」

「あ、っ、あぁっ! も、むり……っ、出る、なにか、出ちゃう……っ!!」 

「出せ、全て私に捧げろ!!」


絶頂の波が押し寄せたと同時に、治崎もまた自身の熱い塊を最奥へと叩きつけ、ドロリとした種を彼女のナカに撒き散らした。


「……不浄な女だと思っていたが、これほど私を狂わせるとはな」


治崎は荒い息をつきながら、自身の剛直をゆっくりと引き抜いた。
彼女の蜜と、自身の白濁で無残に汚れていたそれを彼女の口元に突きつける。


「……おい。……綺麗にしろ」

「え……っ? や、だ……そんなの……っ」

「断る権利があると思っているのか? ……ほら、咥えろ。貴様が汚したんだ、貴様の口で清めるのが筋だろうが」


拒絶する彼女の顎を強引に掴み、その狭い口内へと無理やりねじ込んだ。


「ん、むぅ……っ! げほっ、……ん、んんぅー!!」

「……いい。その屈辱に染まった目。……飲み込め。私の全てを、一滴残さず腹に収めろ」



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