第8章 初めての寮生活
「……っ、あ、か、勝己くんっ! まっ、て……っ!」
ベッドの上で裸にひん剥かれたは四つん這いにされ、爆豪の強靭な腕に腰をガッチリと固定された。
彼は溜まった苛立ちを吐き出すように、自身の熱い塊を後ろから一気に突き立てた。
「――っ!! あ、ぐ、ぅっ……!?」
「……ハッ、いきなり最高に締まってんじゃねぇか。おい、昨日あいつにされたこと思い出してんのかよ」
爆豪は突っ込むと、そのまま容赦のないピストンを開始した。
肉と肉がぶつかり合う激しい音が密室に響き渡る。
がその質量に翻弄され、必死にシーツを掴んだその時だった。
ーーパァン!!
「ひ、あぁっ!!?」
激しく突き上げながら、爆豪の手が彼女の白く柔らかな尻を思い切り打ち据えた。
衝撃と痛みに、のナカがひきつるようにして、爆豪を強く締め上げる。
「ハッ、いいぜ! 叩かれるたびに、これでもかってくらい締まりやがって……! ほら、もっとだ!」
ーーパァン! パァン! パァン!!
「あ、っ、あぁっ! いた、い……でも、すご、いの……っ! おかしく、なっちゃう……っ、あぁぁあああっ!!」
「おかしくなれよ! 浮気する悪い身体には、こうやってお仕置きが必要なんだろ!? あぁ!?」
尻を叩かれる鋭い刺激と、奥を抉る凶悪なピストンが、を快楽の地獄へと突き落とす。
叩かれた衝撃でナカがギュンギュンと脈打ち、爆豪を飲み込まんばかりにうごめいた。
「あ、っ、あぐ……っ! やだ、もう……っ、なにか、出ちゃう……っ、あぁぁあああっ!!」
「出せよ! 俺に叩かれて、俺に貫かれて、全部垂れ流せ! ほら、もっと締めてみろよ、クソが!」
「あ、あああああっ!! ひ、い……っ! あぁぁあああっ!!」
逃げ場のない快楽に、は何度も潮を吹き、腰をガクガクと震わせた。
だが、爆豪は止まらない。
叩かれて赤く腫れ上がる尻の熱と、内側から広げられる熱の両方に支配され、彼女の意識は真っ白に弾け飛んだ。
「……っおい、まだ終わらせねぇぞ。朝まで、その身体に俺の形を刻み込んでやる」
爆豪は恍惚とした表情で彼女をさらに深く突き上げ、静まることのない独占欲を、その柔らかな身体へと何度もぶつけ続けた。