第8章 初めての寮生活
「……っ、潮吹いてんじゃねぇよ、この淫乱女が……!! まだまだ終わらせねぇぞ。俺が一番だってことを、その安い身体に分からせてやる……ッ!!」
爆豪は彼女の腰を砕かんばかりに掴み、潮を噴きながら何度も絶頂を繰り返す彼女を、さらに深い絶望的な快楽の淵へと追い詰めていく。
「ひ、あぁぁぁ……ッ!!!♡ ……勝己くん、……勝己くんが、いちばん……っ、……いちばん、すごいのぉ……ッ!!♡」
二人の男に見せつけるように、爆豪は彼女を犯していく。
その光景を、緑谷と轟はただ、圧倒的な独占欲の炎を見せつけられながら、黙って見つめることしかできなかった。
「……っ、出すぞ!! 俺の種だけ、しっかり刻み込んどけッ!!」
「あ、……ああああ……ッ!!!♡ 勝己くん、……あつい、……あついよぉ……ッ!!♡」
爆豪が吼えるように声を上げると、彼女のナカに熱い奔流が叩きつけられた。
限界まで昂ぶっていたは、凄まじい密着感と熱量に翻弄され、身体をビクビクと痙攣させて何度も絶頂を繰り返す。
だが、爆豪の征服欲はこれだけでは収まらなかった。
「……前がそんなに欲しそうに開いてんなら、後ろも同じだよなァ?」
「ひ、あ……っ! 勝己くん、……そこは、……そんな……っ!!」
爆豪は一度、自身の熱をナカから引き抜くと、潤滑もそこそこに、もう一つの秘められた入り口へと自身の猛りを力任せにぶち込んだ。
「ひ、あぁぁぁぁぁ…ッ!!!♡ ……いた、い……っ、あつい……っ、奥まで……きちゃってる……ッ!!♡」
「……っ、……っく、……きっつい締め付けだ。俺が全部使い潰してやるよ……ッ!!」
二人に見せつけるように、爆豪は執拗に後ろの最奥を抉り、彼女の悲鳴を快楽へと変えていく。
は逃げ場のない痛快楽に白目を剥き、ついには再び潮を噴き出しながら、後ろのナカに爆豪の二度目の熱を流し込まれた。
「……っ、……はぁ、……はぁ……ッ」
爆豪は引き抜くと、床に座り込み、力なく肩で息をするの髪を掴んで強引に顔を上げさせた。
「……おい、……綺麗にしろ」