第8章 初めての寮生活
「ん、……あ……っ、……勝己くん……♡」
命令されるまま、彼女は震える指で爆豪の熱を握りしめ、先端から溢れるものを舌で掃除し始める。
美味しそうに、そして従順に奉仕するその姿は、誰が彼女の本当の主であるかを雄弁に物語っていた。
最後まで一滴残らず吸い尽くさせると、爆豪は彼女の頬を乱暴に撫で、立ち尽くす緑谷と轟へ冷徹な視線を投げた。
「……テメェら。カスみたいな遊びはそこまでにしておけ。……こいつに一番深く刻まれてんのは、俺の匂いと味だ。……勘違いすんじゃねぇぞ」
そう言い捨てると、爆豪は満足げに鼻を鳴らし、二人を置き去りにして部屋を後にした。
爆豪が嵐のように去り、静まり返った室内で、はドロドロに汚れた姿のまま、申し訳なさそうに二人を見上げた。
「……ごめんなさい、二人とも……。……勝己くんに、あんな……っ。……今、きれいに……するから……っ」
申し訳なさそうに、震える手で二人の熱を再び口に含もうとする。
だが、彼女の指先が触れる前に、轟の大きな手が彼女の細い腰を強引に掴み上げた。
「……もういい、。見てるだけで……限界だ」
「ひ、あ……っ! 轟くん、……まって、……まだ腰が……っ♡」
轟の瞳には、かつてないほどの昏い情熱が灯っていた。
彼は抗う力のない彼女を立たせたまま身体を回転させると、爆豪によって広げられたばかりの、赤く火照った後ろの穴へ、自身の猛りを容赦なくぶち込んだ。
「ひ、あぁぁぁ……ッ!!!♡ 轟、くん……そこ、……また……っ!!♡」
「……爆豪がやってるのを見て……耐えきれなかった。……お前のここ、……最高に熱いぞ」
「あ、……っ、……んんぅ……ッ!!♡」
轟が後ろから容赦なく腰を叩きつけると、正面では緑谷が飢えた獣のような目をして彼女を見つめていた。
彼はヘロヘロになって震える彼女の片脚を高く抱え上げ、剥き出しになった膣口へ、一気に自身の熱を突き立てた。
「……僕も、……もう一秒も我慢できないんだ……っ! ちゃん、……全部……受け止めて……ッ!!」
「ひ、あぁぁぁ……ッ!!!♡ 出久くん……っ、前も、後ろも……っ、ふたりのが……同時に、……きちゃってる……ッ!!♡」