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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第8章 初めての寮生活


二人のヒーローに慈しまれ、その熱を口内で受け止めていた平和な時間は、暴力的な破裂音によって打ち砕かれた。

「――あァ? テメェら、そこで何さらしてやがんだ……ッ!!」

地獄の底から響くような怒号と共に、爆豪が部屋に踏み込んできた。
緑谷がいることには苛立ちを見せたものの、そこに従順に跪き、あろうことか轟の熱までをも口に含んでいる彼女の姿を見た瞬間、爆豪の周囲の空気が爆ぜた。

「…っ! 勝己くん……ッ!?」

「……爆豪か。いいところに来たな。今、が俺たちを――」

「黙れ半分野郎ッ!! ぶっ殺すぞ!!」

轟の冷静な言葉を爆破音で遮り、爆豪は床に跪いていたの細い腕を強引に掴み上げた。

「あ、っ、……いたい、……勝己くん、……まって……っ!!」

「待たねぇよ!! テメェ、俺が居ねぇ間に他の男のモン、美味そうに咥えてんじゃねぇぞ……ッ!」

爆豪は彼女を立たせると、そのまま逃げられないように背後から組み伏せ、彼女の片脚を高く持ち上げた。
まだ今日は誰の熱も受け入れていない、蜜を湛えて震えるそこへ、怒りに震える自身の熱を一気に、深く、根元まで突き立てる。

「ひ、あぁぁぁぁぁ……ッ!!!♡ ……勝己くん、……おっきい、……あついよぉ……ッ!!♡」

「……っ、他のナード共にしゃぶりついて、ナカまで欲しそうなツラしてやがったな……。テメェのナカを真っ先に汚すのは俺だっつったろーが!!」

爆豪は吐き捨てるように言い放つが、その腰使いは誰よりも容赦がなく、そして正確だった。
一番長く、一番深く彼女の身体を暴いてきた爆豪は、彼女がどこを突かれれば理性を失い、どこを擦られれば絶頂するかを、その脳に、そして自身の肉体に刻み込んでいる。

「あ、っ、……そこ、……そこは、だめぇ……ッ!!♡ ……ああああ……ッ!!!♡」

「ダメなわけねぇだろ!! ここが好きなんだろ? 他のナード共じゃ届かねぇ、ここがよォ!!」

「あ、……あ、……ん、んんぅぅぅ……ッ!!!♡」

執拗に弱点を抉るような突進に、は白目を剥き、言葉にならない悲鳴を上げる。
あまりの快楽の密度に、彼女の身体はガクガクと震え、ナカから温かい雫が勢いよく弾け飛んだ。


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