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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第8章 初めての寮生活


爆豪は彼女の返事も待たず、シャワールームへと連れ込んだ。
タイル張りの壁に押し付け、お湯を浴びせながら、彼は大きな掌で彼女の身体を赤くなるまで擦り洗う。


「……く、勝己くん……っ、痛いよ……っ。……そんなに、強く……あ、っ!♡」

「……デクの匂いが染み付いてんだよ。……一滴残らず、俺ので塗り潰してやる」

シャワーの飛沫に紛れて、の甘い喘ぎが響く。
爆豪は彼女の胸から溢れ出すミルクを、荒々しく口で受け止め、吸い上げた。


「……んぐ、……っ、はぁ。……ヴィランの時も、デクの時も……結局、俺が最後は全部食らってやるっつってんだろ。……腰、上げろ」

爆豪は濡れたままの彼女を片足抱え上げ一気に、深く突き立てた。

「ひ、あぁぁぁぁぁ……ッ!!!♡ ……かつき、くん……っ、おっきい、……っ、壊れちゃう……ッ!!♡」

「……壊さねぇよ。……俺のモンだって、刻み込んでるだけだ……ッ!!」

緑谷の優しい余韻を、爆豪の荒々しい熱が暴力的に上書きしていく。


「……ぁっ、……ん、んんっ!!♡ ……そう、……そこ、……もっと……っ! ……勝己くんの、……激しいの、……ナカまで、……ぜんぶ……っ!!♡」

「……っ、……テメェは、俺に抱かれて……俺の熱で鳴いてりゃいいんだよ……ッ!!」


爆豪は彼女の耳元で獣のように唸り、何度も何度も、最奥を叩き続けた。
神野での絶望も、ヴィランに刻まれた屈辱も、今の爆豪の激しさの中では、真っ白な快楽に塗り潰されて消えていく。
彼女は爆豪の背中に爪を立て、彼にすべてを委ねるように、何度も何度も果て続けた。



深夜のハイツアライアンスは、静まり返っていた。
緑谷の穏やかな愛撫を受け、その後爆豪の苛烈な独占欲でナカまで白く塗り潰される日々を送ってる。
今日も二人に抱かれた彼女は、熱を孕んだ身体を休めるため、深夜の静寂に紛れて大浴場へと向かった。


ゆっくりとお湯に浸かり、男たちの残り香を洗い流した風呂上がり、薄暗いリビングで喉を潤していた彼女の前に、予期せぬ影が現れた。


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