第8章 5月
そう言って初めてだけど大輝のを舐めようとしてズボンをずらした。
「え…おっきい」
「何やってるんだよ!恥ずかしいからやめろ」
そう言う大輝を無視して口の中に入れた。大輝の匂いがむっとしていて幸せで、これが大輝の味…と思ったら止まらなくなった。
その時大輝は頭を撫でてくれていた。
「…はっ…雫、お前っ…エロすぎだろっ」
そう言ってゴムをつけた。
「入れるぞ。」
そう言ってあの繋がっているという感じの圧迫感。
前回は痛かったけど、今回は痛かったのは最初だけですごく気持ちよかった。
しばらく続けて動いている大輝が顔を歪ましてきた。
「雫っ…!おれもうっ…」
「大輝っ…んあっ…大好きぃ…」
「俺もっ…大好きだっ…あぁイク…」
そう言って大輝が果てた。
それと同時にわたしもイってしまった。
「…はぁっ…はっ…気持ちかったぁ…んあぁ!?」
覆いかぶさっていた大輝に頭を撫でられまたあの圧迫感が襲ってきた。
今度は入れただけでイってしまった。
「ごめん、雫、足りねぇ…でも、入れただけでイったんだな、可愛い。」
そう言う大輝の顔は獣そのものだった。
「ちょっ…あっ…まっ…てぇ…」
そう言っても止まってくれない。
完全に大輝の理性が飛んでいるのだろう。
そうして大輝は何回も繰り返した。
これって絶倫ってやつ!?
とうとう私は与えられる快感に耐えられなくて泣いてしまった。
「…んあっ…あんっ…ヒック…んんっ…ヒック…」
「はっ…えっ…雫…?わ、悪い…俺完全理性飛んでて…ご、ごめんな…」
そう言って抱きしめてくれた。
はちゃわちゃしてどうしていいか分からなさそうにしている大輝も愛おしかった。
「大輝、絶倫すぎる、凄いね」
「いや、自分で抜く時は一、二回で終わるぞ…雫としてるって思うと止まらなかった。悪い…」
バツが悪そうにそっぽ向く。
そうでしょうね、6回連続でって、、ほんと凄いな、おい。
「ハハハ、次はもうちょい抑えてクダサイ…」
「はい、スミマセン。」
普段の大輝からは見えないしおらしい反応が可愛かった。
「もう寝よ、明日も部活!」
「ああ、おやすみ、雫。」
そう言ってハグをしながら寝た。
大輝の体は大きいからやっぱりダブルのベッド買うべきかななんて考えながら。