第8章 5月
「腹減った。雫食べていいか?」
そう、あれから1週間。
あれ以来キスはあってもそれ以上はしていない。
真っ赤になりながら私は頷いた。
「雫…愛してる。」
そう言ってキスをいっぱいしてくる。
大輝ってキス魔だよね。
そう思いながら私も嫌いでは無いから受け止める。
「んっ…はっ…んん……ひゃ!?」
気がついたら服の中に手を入れて胸を触っていた。
「あれから俺色々勉強したんだ。こんなふうにすると気持ちいいんだろ?」
そう言って乳首を指でクリクリしたり舐めて甘噛みしたりされて気持ちよかった。みっともなく喘いでしまった。
「雫ほんと可愛すぎだろ。もっと声聞かせろ」
そう言って少し強めに乳首をつねられた。
「ひやぁ…!それっ…むりぃぃ、」
「その反応…雫はMなんだな。かわいい。」
そう言われ、次に制服のスカートの中に手を入れてきた。
「いやっ…!だめ!お願い、触らないでっ…」
そう言った時には遅かった。
「なにこれ、めっちゃびしょびしょじゃねーか。変態だな。」
そう言われ一気に顔が熱くなった。多分真っ赤になっているだろう。
すると突然気持ちいい刺激が来た。
「やっ、これっ…なに…?やぁぁ…続けないでぇ…」
「ここ、気持ちいい?調べたら感じるとこって書いてあったけど…その反応はいいんだな。」
そう言ってずっと続けられた。抑えきれない快感に戸惑いを感じながらも気持ちよさに抗えることも出来ずひたすら快感に耐えるしかなかった。
「ンンッ…大輝だめ!なんか出るぅ…!」
そう言った次の瞬間、大量の水が吹き出した。
「潮吹き…ってやつ…?」
「やぁぁ…見ないで…」
そう言って私は顔を隠した。
「雫、ほんっと可愛すぎ、我慢出来ない、指入れるな?」
そう言って圧迫感を感じた。
「ここトントンすると気持ちいいんだろ?どうだ?」
そう言ってGスポットを攻めてくる。
「それっ…むり…なんか変っ…!!」
そして私は呆気なくイってしまった。
「すっご…気持ちいいんだな」
そう言って笑う大輝が愛おしくてしょうがなかった。
早く繋がりたい、そう思わせるような顔だった。
「ンはぁ…大輝っ…早く繋がりたい…」