• テキストサイズ

青い人

第7章 お泊まり


しばらくするとガチャっと音がした。

雫が上がったみたいだ。

随分早いな。

「お待たせー!」

そう言って扉の前にいる雫は、エロかった。

ショートパンツにタンクトップか?

「お前っ!なんて格好してんだよ!」

「え、パジャマだけど…」

「はぁ…ほんっとバカだなお前。まぁいいわ、入らせて貰うわ。」

とりあえず雫から離れたかった。

じゃないと理性が、、

「分かった!ゆっくり入ってきてね!」

そう言われて風呂に来たはいいけどやばいわ。

さっきまであいつが入ってたと思うと理性なんて脆いもんだ。

一発ここで抜くか?

そんな事を考えていると雫が声を掛けてきた。
 
「大輝ー?服どうするー?」

「あー、パーカー持ってきてるから大丈夫。ズボンはそのまま履くわ。」

「OK、ご飯作っとくね!何がいい?」

料理も出来んのかよ。

「ハンバーグ」

「子供っぽい」

「うっせぇ!」

「ちょっと時間かかるけどいい?」

「全然いいぞ」

なんかこれ、新婚みたいじゃね。

やっぱ雫のことが俺は、、好きだ。
/ 64ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp